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あおり運転対策、ほとんど嫌な思いをしない方法【実体験】

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今巷ではあおり運転が話題になっていますね。

年間2万5000キロ運転する筆者ですが、この方法をするようになってから

嫌な思いはほとんどしていません。

世の中みんなが快適に運転するために、ぜひ試してみてください。

■あおり運転されたらすべき方法

それは、

ウィンカー又はハザードを点けて先に行かせる。それもすぐに!

はい、たったこれだけです。これするだけであおられません。

悪ふざけや意図的にあおってくるごく一部の異常者を除いて

前の車をあおる理由はほとんど、「遅いから」です。

「でも法定速度守ってるもん!」

ごもっともです。法定速度を守るのは基本です。

ただ運転している方ならご存じですが、法定速度をずっときっちり守って走っている人はそんなにいません。

これが現実です。

だからといって、法定速度以上のスピードを出せと言っているわけではありません。

周りの交通状況を乱してしまうようなら先に行かせて邪魔しないということです。

尚、前車が法定速度未満で走っている場合で後車の方が早い速度の場合

後車に道を譲らなければなりません。

法律で定められているため、譲らなかったら違反になります。

あおられた!怒 ではなく理由を理解する

先ほども言いましたが前の車をあおる理由は大体遅いからです

別にあなたに恨みがあるわけではありません。赤の他人ですから。

なのであおられたら、減速や停車などやり返すことは絶対にやめましょう。

火に油を注ぐようなもので、逆効果です。

「あ、この人は急いでいるんだな」と理解して、さっさと先に行かせてあげましょう。

この時重要なのが、道を譲ってもらった側の車もちゃんとサンキューハザードで

お礼をするということです。

このサンキューハザードができない人が意外といます。

筆者は追い越す際などは必ずサンキューハザードするようにしています。

これでお互いが気持ちよく運転できます。

■譲れるほどスペースが無かったらどうするの?

あおられたから譲りたいけど以下の理由で譲れない時ありますよね。

1.片側一車線
2.追い越し禁止車線
3.車一台分しかない道

ポイントは、譲れるタイミングになったらすぐ譲るです。

1.片側一車線の場合

一車線の場合、中々譲れないですよね。

でもあおってくるぐらい急いでいるので、ちょっとでもウィンカー出して減速すれば無理やり追い抜いていくと思います。

ウィンカー出すタイミングとしては、路肩に寄せられる場所か、対向車が途切れたタイミングでしょう。

ひどいあおりをしてくる車程、運転が荒いと思われるので

ちょっとでもタイミングを与えてあげれば大抵は追い抜いていきます。

2. 追い越し禁止車線 の場合

追い越し禁止車線の場合、追い越しは禁止されているため基本的には追い越しできませんが。

あまりにもあおられる場合は、路肩に寄せて先に行かせましょう。

前車が停止状態じゃないと、後車は違反になりますが、あおられたのだから仕方ありません。

3.車一台分しかない道

山道や住宅街など、狭い道であおられた場合は、どうしようもできません。

ただ、法定速度はなるべくキープできるようにしましょう。

車一台分しかない道がずっと続くこともないと思いますので、追い越しスペースを見つけたらすぐに譲りましょう。

■すぐ譲ったのに相手が減速又は停車後降りてきたら?

後車にすぐ譲ったのに減速又は停車してきた場合、間違いなく愉快犯、異常者なので相手にしてはいけません。

車のカギを必ず閉め、相手の車のナンバー、できれば顔を写メして警察に電話しましょう。

■まとめ

あおり運転はいけないことですが、あおられている側も理解する必要があると思います。

トラブルを避けるには、すぐ譲ってしまうことです。

後車が速いスピードで追いついてきた場合、拍子抜けするくらいすぐ譲りましょう。

後車も気持ちよく追い抜いてくれるでしょう。

以上です。

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